第49回中信杯 全京都学童軟式野球選手権大会

対戦カード決まる


組合わせ抽選の番号札を引く選手たち(10日、京都市中京区・京都新聞社)

宣誓担う選手「最高の思い出に」

 学童野球の京都の頂点を争う第49回中信杯全京都学童軟式野球選手権(京都軟式野球連盟、京都新聞、KBS京都主催)の組み合わせ抽選会が10日、京都市中京区の京都新聞社で行われた。学童の部153チーム、ジュニアの部43チームの計196チームの対戦カードが決まった。

 

 抽選会には参加チームの主将や監督ら約400人が集まった。ジュニアの部から支部ごとにチーム名を読み上げ、代表の選手が順に番号札を引いた。開会式での選手宣誓の大役は、1番を引いた大宅アトムズの貝阿彌(かいあみ)魁王(きんぐ)主将に決定。「最高の思い出を作ります」と笑顔で意気込んだ。選手らは、対戦相手が決まるのを待ち遠しそうに抽選を見守った。

 

 開会式は24日に宇治市の太陽が丘第1野球場で行う。試合は7月22日に京都市の殿田公園と横大路運動公園でスタート。学童の準々決勝以降とジュニアの準決勝以降は伏見桃山城運動公園野球場で、決勝は8月6日に同球場で行う。

【2017年6月13日掲載】

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