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京都新聞まちかど
トマトミーティング(mtm)

 京都新聞の現役・OB記者や社外講師を地域に派遣し、新聞などに親しんでもらう講座です。内容は「時事問題解説」「記者に学ぶ写真の撮り方」や教養講座。京都新聞の販売所や地域の団体、企業などで随時開催します。問い合わせや申し込みは読者交流室
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新聞紙で実験楽しむ

守山、親子ら40人が参加
新聞紙などを使った理科実験に見入る子どもたち(守山市梅田町・チカ守山)
新聞紙などを使った理科実験に見入る子どもたち(守山市梅田町・チカ守山)

 京都新聞まちかどトマトミーティング「新聞×サイエンス体験」が12日、守山市のチカ守山で開かれ、講師の「ミスターはかせ」こと松林昭さんが新聞紙を使う実験を通して理科の楽しさを教えた。

 守山新聞センターの主催で市内の親子ら約40人が参加した。大学非常勤講師も務める松林さんは、新聞紙にヨウ素液で文字を書くと色が変わり、ビタミンCの入った液体でなぞると文字が消える実験を披露。「新聞紙はでんぷんを含んだ植物から出来ていることが分かります」と子どもたちに語りかけた。

 さらに、ホワイトボードに書いた絵が、水で浮き上がる実験も行い、子どもたちは不思議な結果に目を輝かせて見入っていた。

【2017年11月14日掲載】