7月中旬


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▼【前祭】14日(月)〜16日(水) 【後祭】21日(月・祝)〜23日(水)

『祇園祭 宵山』
 祇園祭のメーンイベント、山鉾巡行を控えて、美しく飾られた鉾や山では、日暮れとともに提灯に灯がともり、にぎやかに祇園囃子(ばやし)が奏でられる。また鉾町の旧家では、家蔵の屏風や書画を表に飾り、道行く人に自由に見せる。祇園祭を別名、屏風祭というのもここからきている。
メモ:山鉾町一帯
   京都総合観光案内所(075-343-0548)
   京都市地下鉄烏丸線「四条駅」、
   阪急電車「烏丸駅」下車


▼【前祭】17日(木) 【後祭】24日(木)

『祇園祭 山鉾巡行』
 17日の前祭では午前9時、くじ取らずの長刀(なぎなた)鉾を先頭に、「くじ取り」の順に、四条烏丸を出発。山鉾は、四条通、河原町通、御池通、新町通へと巡行する。2014年から復活する24日の後祭は午前9時30分に烏丸御池を出発し、御池通、河原町通、四条通を巡行する。重さ12トンの鉾の向きを変える「辻回し」は見もの。
メモ:京都市内
   京都総合観光案内所(075-343-0548)

「祇園祭」特集



▼19日(土)・20日(日)

『本宮祭』
 全国の稲荷社から信者が年に一度、本社へ参拝し、神の恵みに感謝する祭り。宵宮の19日は、夕刻から本殿前や境内一帯で約7000個の提灯に灯が入り、さらに画家が描いた絵行灯が幻想的な雰囲気を盛り上げる。20日は神事が行われ、夕刻から再び提灯や行灯に灯が入る。
メモ:伏見稲荷大社(075-641-7331) 
   京都市伏見区深草藪之内町
   JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ
   ◇宵宮(19日)/18:00〜
   ◇本宮祭(20日)/9:00〜


▼20日(日)

『御田祭』
 永和3年(1376)から行われている虫除けと五穀豊穣を祈る神事。3人の少女が植女(うえめ)役を務める。午前10時、色鮮やかな衣装に身を包んだ植女は、社前で宮司から神稲を手渡され、父親に肩車されて拝殿を3周する。
メモ:松尾大社(075-871-5016)
   京都市西京区嵐山宮町3
   阪急電車嵐山線「松尾駅」下車、徒歩約5分
   ◇10:00〜



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