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「ふなずし」テーマに農業遺産シンポ 2月19日、大津で

 琵琶湖とのつながりを生かした農林水産業の「世界農業遺産」認定を目指す滋賀県は2月19日、ふなずしをテーマにしたシンポジウムを大津市におの浜1丁目のピアザ淡海で開く。湖魚と近江米の魅力を専門家が語り、ふなずしの試食会や地酒の試飲もある。

 世界農業遺産は国連食糧農業機関(FAO)による認定制度。伝統的な農業、文化、生物多様性の保全が目的で、世界36地域、うち国内では8地域が認定を受けている。県は2017年度の申請、19年度の認定を目標にしている。

 シンポでは、認定に向けた県の取り組みを紹介するほか、漁師や農業者、食文化が専門の堀越昌子・滋賀大名誉教授らが登壇。琵琶湖の自然と風土に育まれたふなずしが世界に誇れる点を語る。

 午後2時~4時45分。先着100人、参加無料。申し込みは県農政課TEL077(528)3825。

【 2017年01月11日 08時55分 】

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