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「まず1点、そして初戦突破」 滋賀学園・山口監督らに聞く

握手を交わす滋賀学園の山口監督(右)と東海大市原望洋の和田監督=甲子園
握手を交わす滋賀学園の山口監督(右)と東海大市原望洋の和田監督=甲子園

 滋賀学園は21日の選抜高校野球第3日の第2試合で、好右腕を擁する東海大市原望洋(千葉)と対戦する。滋賀学園の山口達也監督と東海大市原望洋の和田健次郎監督に展望を聞いた。

 -チーム状態は。

 山口「けが人なく、開幕を迎えることができた。キーマンはバッテリー。投手の神村と棚原、捕手の後藤のバッテリーがどう試合をつくるか。投手陣は右肩上がりによくなってきた」

 和田「チーム状態は上がっている。エース金久保と宍倉のバッテリーが中心。打線は1番宍倉、3番荒川、4番金久保、5番大野が鍵になる」

 -互いの印象は。

 山口「今大会注目の背番号『1』、金久保投手を攻略しなければ、ゲームをつくれない。昨秋の関東大会準優勝でチーム力が高く、中学校で全国大会を経験した選手が多い」

 和田「打撃もいいが、やはりバッテリー中心のチーム。神村、後藤のバッテリーや棚原投手が8強入りした昨年の甲子園を経験していることが大きい」

 -理想とする試合展開は。

 山口「先制点を奪いたい。打線と相手エースとのファーストタッチで試合の流れが決まる。まず1点を奪い、初戦突破を目指す」

 和田「守備からリズムをつくって先制し、接戦に持ち込みたい。甲子園では勝ったことがないので、1勝して校歌を歌いたい」

【 2017年03月20日 23時19分 】

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