2016京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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羽束師4年ぶりV バレーボール

 1日、京都市伏見区の伏見港公園体育館でバレーボールの最終日を行い、羽束師が4年ぶり2度目の優勝を果たした。羽束師は決勝で伏見クラブと顔を合わせ、2セットを連取した。

 春の全競技が終了し、来年2月にスキーが実施される。

1セットも落とさず

 ○…羽束師はグループ戦から1セットも落とさない「完全優勝」で4年ぶりの頂点に立った。

 決勝ではレシーバーが粘り強くボールを拾い、センターの田村宏美さんが13得点、レフトの坂本喜世さんが9得点を挙げた。道岡満里子監督は「みんな気合が入っていて良かった。持ち味のチームワークを発揮できた」と声を弾ませた。

 本年度は春の全国大会出場を目標の一つに掲げる。前哨戦と位置づけた今大会で幸先良く優勝し、道岡監督は「勢いがついた。みんなで全国に行きたい」と意気込んだ。

◇全京都ママさんバレーボール大会(伏見港公園体育館)
▽決勝トーナメント1回戦
 羽束師2−0長岡京ク、R・V・C2−0園部ク、豊里ク2−1桂坂、伏見ク2−0御室ク▽同準決勝 羽束師2−0R・V・C、伏見ク2−0豊里ク
▽同決勝
羽束師 21−5 伏見ク
21−17
力強いスパイクを放つ羽束師の選手(伏見港公園体育館)
力強いスパイクを放つ羽束師の選手(伏見港公園体育館)

【2016.05.02掲載】

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