2017京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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「仲間と自分信じ戦う」

宇治 開会式、1100人行進


晴れやかに入場行進する選手たち(8日午前9時35分、宇治市・太陽が丘体育館)
晴れやかに入場行進する選手たち(8日午前9時35分、宇治市・太陽が丘体育館)

 「2017京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯」(京都女性スポーツの会、京都府、京都新聞主催)の総合開会式が8日、宇治市の太陽が丘体育館で開かれ、約1100人が晴れやかに行進した。

 28回目の今年は新たに加わった剣道を含む14競技に約5500人が参加する。開会式で、選手たちは競技ごとにユニホームや胴着を着て登場。京都女性スポーツの会の水野加余子会長(67)は「2020年東京五輪の翌年には、関西でワールドマスターズゲームズが開かれる。それを目指して頑張ってほしい」とあいさつした。

 選手宣誓では、府ソフトボール協会女性委員会の岩城理菜さん(22)=京都市伏見区=が「仲間を信じ、自分を信じ、一戦一戦全力で戦うことを誓います」と声高らかに宣言した。

 競技は5月7日(スキーは来年2月)まで行われる。


【2017.04.08掲載】

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