2017京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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ソフトボール 宮津サラダ、2年ぶりV

2年ぶりの優勝に喜ぶ宮津サラダの選手(長岡京市・府立洛西浄化センター公園)
2年ぶりの優勝に喜ぶ宮津サラダの選手(長岡京市・府立洛西浄化センター公園)

 23日、ソフトボールなど3競技を行った。長岡京市の洛西浄化センター公園でのソフトボールは、決勝で宮津サラダが7−5で亀岡ソフトボールクラブを破り、2年ぶり5度目の優勝を飾った。京田辺市の田辺中央体育館で行われたホッケーは、決勝でドラエもんが2−0で立命館ホリーズに勝ち初優勝した。

 バレーボールは舞鶴文化公園体育館で北部地区トーナメント戦があり、1位の豊里クラブと2位の中筋クラブが29日の決勝トーナメント進出を決めた。


会心の一打に笑顔

 ○…ソフトボール決勝は宮津サラダが終盤に猛攻を見せ、逃げ切った。1点リードの六回は無死満塁の好機。堀加代子さん(50)が思い切りよくバットを振り抜くと、打球は左翼手の頭を越えて満塁本塁打に。「これまでの打席は良くなかったけど、ボールは見えていた。手応えは十分だった」と優勝をたぐり寄せる会心の一打を笑顔で振り返った。

 選手は10人ほどと少なく、宮津市内での週2日の練習に加え、週末は綾部市の「ミカエル」と合同で活動する。府北部のチーム同士で切磋琢磨(せっさたくま)しつつ、男子とも練習するなどして力を付けてきた。主将の下野智恵美さん(46)は「よく打った。みんなが日々の練習成果を出してくれた」と喜んだ。


◇京都府レディースソフトボール大会

▽決勝トーナメント準決勝
亀岡ソフトボールク8−1ミカエル、宮津サラダ10−4佐川急便京都ソフトボール部

▽同決勝
亀岡ソフトボールク 002003―5
宮津サラダ 01004X―7

ホッケーで初優勝したドラエもん・木下明子代表代行

ホッケー決勝で熱戦を繰り広げるドラエもん(白)の選手ら=京田辺市・田辺中央体育館
ホッケー決勝で熱戦を繰り広げるドラエもん(白)の選手ら=京田辺市・田辺中央体育館

 「うれしい。パス回しがうまくできた。高校生の時に一緒だったメンバーも多く、気心の知れた仲間同士でチームワークもよかった。


◇京都府レディースホッケー大会
(1)ドラエもん(2)立命館ホリーズ(3)NANTO

◇全京都ママさんバレーボール大会(22、23日・八幡市民体育館ほか)
【南部・山城地区トーナメント戦】
MSC2−0イセダファミリーVBC、羽束師2−0MSC、西の京ク2−0加茂川ク、西の京ク2−1Paseri、梅津VBC2−0久御山ク、梅津VBC2−1下鴨サンク、宇治ク2−0川岡東、宇治ク2−0松陽、修学院2−0伊勢田ク、長岡第三ク2−1御室ク、R.V.C2−1長岡第三ク
【北部地区トーナメント戦】
▽準決勝 豊里ク2−0園部ク、中筋ク2−0AMVC▽決勝 豊里ク2−0中筋ク

【2017.04.24掲載】

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