2017京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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羽束師、接戦制し2連覇 バレー

第3セット、アタックを仕掛ける羽束師の選手たち(向日市・向日市民体育館)
第3セット、アタックを仕掛ける羽束師の選手たち(向日市・向日市民体育館)

29日、向日市の向日市民体育館でバレーボールの決勝トーナメントを行った。決勝は羽束師が2−1で西の京クラブを破り、2連覇を果たした。

けが乗り越えけん引

 ○…羽束師は西の京クラブとの接戦を制し、2年連続の頂点に輝いた。主将の田村宏美さん(46)は「連覇を目指して気を抜かずにやってきた。達成できてうれしい」と笑顔を見せた。

 決勝は予選リーグ、決勝トーナメントを通じて初めて1セットを落とす苦しい展開。だが第3セットは平松繭美さん(42)の連続サービスエースやセッター木田登茂美さん(43)のツーアタックで流れを引き寄せ、21−18で追撃を振り切った。田村さんや木田さんは昨年の大けがを乗り越えての出場。木田さんは「何とかみんなそろって勝てた。チームワークはどこにも負けない」と喜んだ。


◇第39回全京都ママさんバレーボール大会
【南部・山城地区トーナメント戦】
▽準々決勝 羽束師2−0中筋ク、宇治ク2−1梅津VBC、修学院2−0豊里ク、西の京ク2−1R.V.C
▽準決勝 羽束師2−0宇治ク、西の京ク2−1修学院
羽束師  2   21−16
 17−21
 21−18
 1  西の京ク

【2017.04.30掲載】

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